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風になる話

クルマのことが頭から離れないおばかさん。
走りのいいクルマには目がない。
スバルが大好きなくせに、なぜかVW乗り。
風になるために日夜ドラテク向上に励む2児の父。
謹賀新年
0
     
    年が明けて時間が経ってしまったが、今年もよろしくである。

    年末は結局ブログ更新ならずだったが、12月はけっこうバタバタしてた。
    仕事というのもあるが、カミさんのオヤジさんが倒れてしまって結構大変だった。
    1ヶ月の間に三回も死にかけるという大病だ。
    今はだいぶ回復に向かってるが、退院には程遠い状態だ。
    そんなこんなでこれからまだしばらく大変な日々が続くであろう。

    毎年元旦は東京の実家に顔を出して翌日群馬に帰省するのだが、今年はカミさんが看病しなきゃいけないこともあり、
    家族は年末から帰省。
    仕事が残っていたオレは後から追っかけることになった。

    帰ってもオレが出来ることは病院に顔を出すぐらい。
    基本的にはヒマだ。
    こんなときにやることといったら洗車だ。
    何と夏に洗車してからやってない。
    寒くなるとついかったるくなり…
    歳かねぇ。
    昔は凍え死にそうでもやってたのに。
    でも不思議と4ヶ月以上洗ってないようには見えない。
    機械式駐車場のおかげかね?
    ここなら心置きなく洗車できる。
    4ヶ月分のうっぷんをはらすべく、徹底的にやってきた。
    特に室内は子供たちに荒らされ放題だったので丁寧に。
    おかげで新年にふさわしい輝きになったさ。
    まぁ室内はあっという間に荒らされるんだけどね。

    ついでにタイヤの空気圧も調整した。
    年末ふとタイヤを見ると、フロントが何となくつぶれてるような…
    空気圧警告灯はついてないが怪しい予感。
    測ってみるとやはりフロントは結構減っている。
    早速空気注入。
    ゴルフの18インチタイヤは薄い。
    なので念のため規定より若干高めの空気圧にしてある。
    前後とも0.2ぐらい高めといった感じかな。
    うーん、タイヤの空気圧チェックもここんとこサボっていた。
    いかんなぁ。
    もうちょっと気をつけないと。

    それにしても息子のGTIへの評判が悪い。
    別にかっこわるいとか遅いとかそういう問題じゃない。
    単純に酔うからやだというのだ。
    最近はクルマで出かけるのを極端に嫌がる。
    でも別のクルマだと何事もないように乗り込む。
    まぁたまたまGTIで1回酔ってしまったからそう思い込んでるだけかもしれないが、
    特に後席だと酔いやすいというのも何となく分かる気がする。
    GTIもインプと同様硬い乗り心地だが、硬さの質が異なる。
    段差でガツンとくるのは同じだが、その後の納まりが若干GTIの方が悪いから揺すられる感がある。
    その辺りも影響してるのかもしれない。

    しかしこればっかは何ともしがたい。
    息子はスバル車に戻せと言い出す始末。
    おまけに実家でオヤジさんのアテンザを運転してたカミさんが、運転しやすくていいねぇなんていうわけだ。
    ステアリングが軽くて取り回しがラクなのが理由だと思うが、あの唐突なステアフィールとスロットルセッティングはどうしても違和感を感じる。
    基本的にはよく出来たクルマだとは思うんだが。

    全くどうすればいいってんだ。
    GTIにしたのはカミさんの意見も取り入れてのことだぞ。
    また2台にするか?
    くやしかったら2台維持できるカネ持ってこいってんだ。
    まぁ今のところどうにもならんのだから、皆さんに慣れていただくしかなかろう。
    もうすぐ我が家に来て2年経つんだからいい加減お願いしますよ。

    それにしてもBRZと86、世間で相当話題になってる。
    発売前なのに雑誌向けの試乗会やったりしてるから、すでにインプレッションが載ってる。
    その評価は相当高い。
    それに異なるメーカーが全く新しいクルマを共同開発する大変さというのも記事を見てると思い知らされる。
    特に技術指向の高いスバルをトヨタが説得するのは大変だったようだ。
    そりゃそうだよね、個性の固まりみたいなメーカーだし。
    でもその結果生み出されたクルマには相当期待できる。
    こんな時代によくやってくれた。
    トヨタのことも見直した。
    こういうクルマの作り込みもちゃんと出来るんじゃん。
    それに伝家の宝刀ともいえるD4Sをスバルに開示したのもエラい。
    あれがなきゃいくら水平対向エンジンは低重心とはいえ、パワートレーンとしてはちょっと弱い気がするからね。
    そんなこんなで、このクルマの成り立ちを見てるとちょっとした感動すら覚える。
    早く実車にお目にかかりたい。

    ちょっとBRZに気を取られてたら、S206も発表になったね。
    発表と同時にほぼ完売というえらいことになってるみたいだけど。
    特にカーボンルーフ仕様のNBRチャレンジパッケージは秒殺だったらしい。
    このご時世に600万のクルマが即完売というのはすごい。
    さすがスバリストだ。
    確かに今度のSはすごい。
    ボディ、足回り、エンジンに今STIが持ってるノウハウを全てぶち込んだ感じだ。
    その分値段が高いのは致し方なかろう。
    それにしてもタイヤが19インチというのが驚き。
    普通だったらどう考えても見た目重視のオーバーサイズ。
    確かにBBSホイールのデザインと相まって、見た目は相当カッコいい。
    それでもやってきたということは走りにメリットがあるからなのに他ならない。
    ここは辰巳マジック炸裂といったとこだろう。
    S206はその辰巳さんが直接手がける最後のクルマというのもスバリストにとっては希少価値が高いのかもしれない。
    逆にこれからのSTIのコンプリートカーは大丈夫なのかという疑問も若干わいてくるが。

    でも今600万あったらS206買うかといわれると微妙。
    元インプ乗りとしては間違いなくいいクルマだというのは分かるが、BRZが発売されるという現状では
    同じ600万払うならBRZと何でもいいからミニバンというような2台体制の方が魅力を感じる。
    元々インプ乗りになったのはパワーがあるとかAWDだからとかいうわけではない。
    単純に運転してて楽しいから。
    逆に言えばその高性能ぶりは手に余るといえなくもない。
    別に性能を使い切らなきゃならないということはないが、オレなんかにはもったいないかな?と思うのは事実。
    BRZだったら身の丈に合ったクルマのような気がする。
    まぁ宝くじ当ったらどうする?みたいな妄想の話だけどね。
    とりあえずS206に関してはH君からもらったカタログだけでも満足だ。

    そのスバルのH君が年末にカレンダーを届けにきてくれた。
    H君は昨年現行レガシィの6速MTに乗り換えたんだが、乗りにきてくださいといわれながら行けてない。
    そうこうしてるうちに新型インプレッサも発売されてしまった。
    インプレッサとは思えないスタイルに戸惑う感はまだあるが、単純に見た目はよいと思える。
    もちろんスバルらしく走りにも相当気合いが入ってるようだ。
    今回は完全にターボが排除されてることもあり、その乗り味がどう変化したのか興味ある。
    これも乗りにいかないとね。


    | - | 17:10 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
    サポリすぎですな
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      というわけで、10月は何も書かなかったな。
      まあ珍しく仕事が忙しかったのもある。
      ずっと自宅作業だけど。

      さて、東京モーターショーが近づき、あのクルマの実態が明らかになりつつある。
      そう、トヨタのFT-86とスバルのBRZだ。
      すでに雑誌にはかなり詳細な情報が載ってたりする。

      まず見た目からしてカッコいい。
      流れるようなボディ形状に低重心を訴えるような低いスタイリング。
      スポーツカーということが分かりやすくて素晴らしい。

      これは外見だけじゃなく、中身にもいえる。
      走る楽しさを追求した機能美というか、無駄がなくシンプル。
      でも質感はそれなりによさそう。
      いかにも低そうなドラポジとステアリングのすぐ横にシフトレバーがあるレイアウトは、見てるだけで運転するのが楽しそうに思えてくる。

      エンジンは水平対向NAで200ps前後。
      これに6MTと6ATの組み合わせ、FRで駆動する。
      今じゃ貴重なレイアウトだ。
      やはり最大の関心事はFRであること。
      スバルの乗り味は国産随一といえる。
      ただしそれはボクサーエンジン+AWDというレイアウトで作り込まれたもの。
      スバルの作るFRってどんな乗り味なんだろうか。
      もちろん駆動方式に関係なく、楽しいクルマに仕上がってると信じてるぞ。

      ちなみにオレは今までスバル車を選んだ理由としてAWDだからということは一度も思ったことがない。
      単純に乗ってて楽しいクルマ。
      理由はそれだけだ。
      だからAWDじゃなきゃスバルじゃないとは微塵も思わない。
      極端な話、ボクサーエンジンでなくてもいいのだ。

      気になるのはFT-86とBRZの違い。
      外見が微妙に違うのはもちろんのこと、セッティングも違うらしい。
      見た目はBRZの方がちょっとスパルタンで好みだが、乗り味は…
      さて、どんな差別化をしてくるんだろうか。

      それにしても、いくらトヨタの息がかかってるとはいえ、スバルがこんなクルマ作るとはねー。
      スバル車に乗りはじめた頃には想像もできなかったよ。

      はっきりいって、今一番欲しいクルマなのは間違いない。
      息子の英才教育にもうってつけだ。
      でも、我が家の現状で一番遠いクルマなのも事実である。
      手の届きやすいスポーツカーといえど、それなりに快適装備の付いたグレードだと結構な値段になるはずだ。
      これだと2台体制はちとつらい。

      そこで気になるのが新型スイフトスポーツだ。
      この新型スイスポもカッコいい。
      スペック的には先代と大幅に変わらないものの、走りの進化は相当なものらしい。
      先代も評価が高かったからかなり期待できる。
      なによりこのクラスで6速MTを操れることは大きい。
      サイズもコンパクトだし、BRZに比べたら値段も維持費も安く済む。
      遊ぶにはうってつけのクルマだ。

      でも、2台体制はもうないかもね。
      だってカミさんは今は日常的にクルマ使うわけじゃないから、正当な理由がないもんね。

      そうなると1台完結ということになるんだが、この場合正直言ってゴルフとかポロぐらいしか思い浮かばないのが現状だったりした。
      が、マイナーチェンジしたアクセラはよさそうだ。
      エンジンとATがスカイアクティブ化され、パワートレインが一新されている。
      何より乗り味がずいぶん変わったそうだ。
      カミさんのオヤジさんがアクセラに乗ってるから、アクセラに関してはそれなりに理解してるつもりだ。
      基本的によく出来たクルマで、スポーツ心もあり乗っててなかなか楽しいクルマだ。
      が、ちょっとやり過ぎの部分が目立つ。
      とにかく操作に対する初期反応が過敏なのだ。
      オレこんなにステアリング切ったっけ?とか、そんなに加速するほどアクセル踏んでないんですけどといった具合だ。
      最初はおおっ!ってなるんだけど、そんなのはほんの一瞬だけ。
      その後はとにかく運転しづらく感じてしまうのだ。
      今度のアクセラは、そういったところがずいぶん改善されてるらしい。
      それに加えボディや足回りも強化されて走りも進化してるらしいから期待大だ。
      12:1という高圧縮比のエンジンも気になる。
      数値的には従来のエンジンとそんなに変わらないが、トルク特性は大幅に改善されてるらしい。
      そしてパワートレインで注目なのが新しい6AT。
      基本的にはトルコンだが、発進時以外はほぼロックアップさせることで、ダイレクトなフィーリングになってるという。
      しかもシフトスピードはツインクラッチ並みらしい。
      DSGのようなツインクラッチはダイレクト感やシフトスピードでは素晴らしいものがあるが、発進時のギクシャクした動きなどには違和感がある。
      アクセラのATは基本トルコンだから、こういった場面ではツインクラッチよりも優秀だ。
      これが本当ならトルコンとツインクラッチのいいとこを持ってきたような、ある意味理想的といえるミッションだろう。
      我が家のようなMTに乗りたい旦那とATしか乗れない奥さんの共有であれば、DSGに並ぶ期待の選択肢になるだろう。

      というように、ここんとこオレの中で国産車の株が一気に上がってきている。
      技術的にも乗り味的にも外車に比べればまだまだなんだろうが、それでも欲しいと思えるクルマが徐々に増えてきてることはうれしいじゃないか。
      ここに書いた3台はぜひ試乗してみたいね。

      こうやってクルマのことを色々妄想してたら、えらいことが起きてしまった。
      仕事で使ってるProToolsというやつが、10年ぶりに大幅進化した。
      それ自体は多いに歓迎なんだが、今までのシステムは1年後にはサポート打ち切りになるらしい。
      オレ自身も含め、今までコイツに何百万円と投資してきた人たちはたくさん居る。
      スタジオだってそうだ。
      スタジオによっては数セットも所有してるわけだから、その額は個人レベルと比較したら膨大なものになる。
      それを1年足らずでばっさり切り捨てるとは、アップル以上にえげつない会社だな。
      とはいえ、世界の音楽業界でスタンダードとなってる道具である。
      音楽制作で食ってる人たちはアップグレードせざるをえないだろう。
      オレもその一人。
      こりゃ当分クルマどころじゃないな。


      | - | 03:28 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
      9月中間報告
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         気がつけば9月になって何も書いてない。
        そういえば8月も一回更新しただけだ。
        まあクルマネタが少ないってのもあるんだが、最近ノートパソコンが壊れたのも大きい。
        でっかいMacProを仕事以外で立ち上げるのが面倒だったり、スマホのタッチパネルで長々と文書書くのもうっとうしい。
        しばらくノートなしで行こうと思ってたんだが、こりゃダメかな。

        ネタは大したものないが、ここ最近クルマ系であったことを書いておこう。
        久々に家族でクルマで出かけた。
        向かった先は某巨大プール施設。
        まぁ高速もプール周辺も大渋滞なことよ。
        もちろんプールも盛大なイモ洗い状態。
        今までは親も子供もスケジュールがゆるいことをいいことになるべく混みを避けてきたのだが、
        最近はそうもいかなくなった。
        今年最後の絶好のプール日和で連休の中日というこの日をターゲットにしてた連中はやはりたくさんいた。
        今までなら確実に避けていた状況だが、これからはそうもいかないだろう。
        日本のお父さんお母さんはこんな大変な思いを当たり前にしているのだ。
        いい勉強になった。

        高速の渋滞は完全停止とノロノロの繰り返し。
        この状況はGTIが一番苦手とする状況だ。
        DSGのギクシャクはやはり不快だ。
        が、最近はみんな慣れてしまったのか顔色一つ変えなくなった。
        ただオレは納得できん。
        何とか操作でカバーしようと思うんだが、なかなかうまくいかない。
        発進時はアクセル操作以外に出来ることはないから諦めるしかないが、クリープに近い状態で走ってるときのギクシャクは何とかならんか。
        シフトインジケーターを見てると、渋滞のような極低速走行でも一度タイヤが転がりだしたら即2速にシフトアップする。
        この2速を何としても維持しようとするから、ちょっと回転が落ちるとクラッチを切り、回転を上げクラッチをつなぐという制御の連続になる。
        この制御が人間の足のように状況に合わせてうまくコントロールできないからガタガタなるのだ。
        そこで渋滞中の極低速ではマニュアルシフトにして1速ホールド。
        燃費には悪いのかもしれんが、これでだいぶマシになる。
        アクセル操作はMT以上に気を使わなきゃならないのは同じだが。

        このギクシャクはこれまで何度も書いてるから”お前、ホントはDSG嫌いだろ”と思われるかもしれないが、アクセルレスポンスのよさ、シフト操作の早さなんかを考えると現状自分にはベストな2ペダルだと思う。
        万人にとって完璧なものなど世の中にはない。
        走りと快適性を天秤にかけて走りを選んでるわけだから、ギクシャクとはうまく付き合っていかなきゃならないだろう。

        そういえばゴルフのディーラーから珍しく電話があった。
        いまならゴルフGTIが安くなるという何ともストレートな内容。
        ここまでストレートな営業マンからの電話も久々だ。
        こういう電話はあまり好きじゃないが、この営業マンがけっこういいヤツだからそんなに悪い気はしない。
        どれだけ安いのかは知らないが、GTIが安く買えるというのは確かに魅力だ。
        ウチのGTIにも満足してるが、現行はさらにいいらしいからね。
        まあ現状そんな余裕ないし、オールニューになる時期型が気になるというのもある。
        あっ、でもこの前でたエディション35は単純に欲しいと思ったぞ。
        専用のグレーメタリックボディーとアルミホイールがシブくてよい。
        35周年に引っ掛けたのか235ps/30.6kgmまでチューンされたエンジンも魅力。

        そういえばMINIのディーラーからも電話があった。
        GTIを買うときにMINIも検討したが、そのときに世話になった営業マンからだ。
        実はそれ以降たまに電話があるんだが、この人もいいヤツ&カミさんがけっこう盛り上がってたこともあり、"GTI買っちゃった”と中々言い出せず、その後クルマの方はどうですか?というやんわりした聞き方なので、こっちもつい”いやー、まだ何とも”とかいってお茶を濁し続けてる状態であった。
        今まではオレが応対してたんだが、この前はたまたま居ないときでカミさんが応対した。
        そのときに限って向こうが”クルマ何か買っちゃいましたか?”というわりとストレートな聞き方をしてきたので、カミさんもこの時しかないと思ったらしく、”実はGTIを…”という話をしたらしい。
        今まで言いそびれてたのは悪いことしたと思うが、これですっきりはした。
        その電話でカミさんは”今回は無理だったが、MINIは憧れのクルマなのでいつかは乗りたい”と言ったそうだ。
        本人いわく、社交辞令ではなく本気で思ってるらしい。
        それに気を良くしたからか、買っちゃったって言ってるのに数日後に見積もりを含めたチラシを送ってきやがった。
        いやー、めげないねぇ。
        これまたあまりしつこい営業マンは好きくないんだが、アピールの仕方に嫌みがないからそんなにいやな感じではない。
        同じようにガンガンアピールしてくるにしても、トヨタなんかとは大違いだ。
        かわいい&カッコいいDMやチラシが送られてくるたびに”MINIはいけてるねー”とカミさんが言ってるぐらいだから、この程度だったら平和でいいだろう。

        そうそう、スバルのFRがいよいよ現実味を帯びてきたねぇ。
        名前もBRZに決まったらしい。
        ここ最近で一番期待してるクルマだけに登場が待ち遠しい。
        今年のモーターショーでトヨタ版は発表らしいが、スバル版も一緒に発表なのか?

        それとスズキのスイフトスポーツの新型。
        いつ発売なのか分からんが、コイツも期待の1台。
        定評あるシャシーにさらに磨きをかけた現行スイフトをベースに数々の専用設計を盛り込んでるそうな。
        エンジンは先代の改良版。
        VWとの提携でエンジンに期待してたんだが、その提携も破局を迎えてしまったのはある意味残念。
        でもポリシーを貫くという男気には賛同する。
        話をスイスポに戻すと、専用設計の6速MTっていうのが素晴らしい。
        このクラスで6速MTに乗れるというのはホントに貴重だ。
        これだけでも新型の価値はある。

        BRZとかスイスポ&ミニバンとかだと今の我が家には理想的に思えるんだけどなぁ。
        まあ多少余裕が出てきたとしても、BRZ&ミニバンだときついか?
        でもスイスポ&エクシーガで何とか行けないか…
        こうやって国産で魅力があるクルマが出てきてくれると妄想も膨らみますなぁ。

        しかしノートパソコンがないのは不便だ。
        今までノートはwindowsだったが、Macに慣れ親しんだ身にはやっぱ使いづらい。
        確かにwindowsマシンが1台あると困らないんだが、次はノートもMacにするかな。


        | - | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
        格差
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           今年の我が家の夏休みは特に予定がない。
          というか娘のスケジュールがいっぱいいっぱいで何も立てられないのだ。
          このあおりを思いっきり食らってるのが息子だ。
          どこも行けなくてかわいそうなんだよな。

          娘は毎日学校の部活で忙しい。
          おまけにバレエもやっててそっちも忙しい。
          部活でただでさえ忙しいのにバレエは5泊6日の合宿までありやがる。
          場所は長野の志賀高原で面倒なことに現地集合の現地解散ときたもんだ。
          行きは同級生の家族が旅行がてら電車で送ってくれることになったので助かったが
          帰りはクルマで迎えに行くことになり、ついでに群馬によって数泊することになった。
          娘は友達と楽しく5泊6日、息子はしょっちゅう行ってる群馬に2泊3日というえらい格差のある夏休みだが、それでも何も無いよりは息子の夏の思い出になるだろう。

          その後はオレ一人で群馬から長野に向かい、志賀高原の手前で一泊してから迎えに行くという段取りだ。
          当日群馬から直接行けばいいじゃんと思うが、今回はあまり群馬に長居できないことと遅刻厳禁なので、近場まで行っておいた方が安全だろうということになったのだ。

          まずは家族3人で群馬に出発。
          前日というか当日の朝6時まで仕事してたので昼近くまで寝たといっても寝不足だ。
          カミサンに運転任そうかと思ったがしばらくするとだいぶすっきりしてきたので自分で運転することに。
          土曜の午後だったので渋滞は覚悟してたが、思ったほどじゃなくて助かった。

          群馬には二泊したんだが、その間はGTIの出番はあまりなく、親父さんのアクセラや妹のラフェスタを運転することが多かった。
          久々にスバル以外の国産に乗ったが、まあどっちも運転しにくいことよ。
          色々あるんだが2台共通して言えるのはアクセル操作のしにくさ。
          発進時ちょっと踏んだだけでドバっと加速する。
          そのくせ中間加速でのレスポンスは悪い。
          GTIのリニアなアクセルレスポンスに慣れてると運転が下手になった気すらする。
          スバル車もモノによっては早開きの傾向はあるがここまでひどくない。
          早開きは一瞬パワーあるなと思わせるかもしれないが、その実態を知ってしまえば運転しにくい以外の何者でもない。
          そろそろこういうゴマカシはやめてもらいたい。

          いよいよ長野に出発。
          北関東から関越経由で信越道。
          信州中野ICを目指す。
          途中後ろから覆面パトが赤いのクルクルさせながら迫ってきた。
          すぐ後ろで”パトカーにゆっくりついてきてください”というご案内が。
          オレか?と思いギョッとしたが後ろのミニバンだった。
          スピード違反でもやっちゃったのかな?
          ご愁傷様。

          しかしGTIのロングドライブは楽チンだ。
          クルコンをはじめ、ライトもワイパーもオートだから、雨が降ろうがトンネルが来ようが全て勝手にやってくれる。
          この辺のオート機能って普段はそんなにありがたみを感じないが、こういうロングドライブでは大いに助かる。

          途中豪雨に見舞われたものの快調にこれたので予定より早くホテルに着く。
          しかしここでトラブル発生。
          財布に現金が数千円しか入ってない!
          出掛けにカミサンからカネを預かるのを忘れてしまった。
          まずい。
          ホテル代はカードで大丈夫だが、心配なのはガソリンだ。
          カードが使えるところがうまい具合にあればいいが。
          一応群馬に向かう前に満タンにはしてある。
          予想では多少アクセルに気を使えばもつと思うんだが。
          ここは何とか無給油で行きたいところだ。

          そういえば一人でホテルに泊まるなんて人生初だ。
          ホテルの周りには何も無いし、やることなくて困ったさ。
          ボーっとテレビをみて一夜を過ごす。

          翌朝はチェックアウトぎりぎりの時間にホテルを出る。
          ここから1時間ほどで目的地だ。
          目的地までの道のりはいい感じのワインディング。
          道幅が比較的広く、コーナーもタイトコーナーよりも中速コーナーが多い。
          しかも交通量が少ない。
          ここぞとばかりにガンガン走ってしまった。
          ここでもGTIの走りは素晴らしいの一言。
          エンジン、ミッション、足回り、ハンドリング。
          どれを取っても気持ちいい。
          オレレベルの走りじゃクルマは全然余裕。
          不安なくコーナーをクリアしていくからただただ気持ちいいのみ。
          インプと同じく、このクルマも限界を引き出すには公道レベルじゃ無理なのかも。

          気持ちよく峠を走って目的地に到着。
          車外に出ると何とすがすがしいことよ。
          日差しは強いが温度は低めで風が気持ちいい。
          下界のジリジリ、ジメジメとは大違いだ。
          早く着いてしまったので1時間以上待つ羽目になってしまったが、クルマの窓全開で昼寝が出来るほど快適であった。
          ここに来たほとんどの人は山を降りたくなくなるだろう。

          無事に娘を拾い帰宅の途につく。
          帰りもこれまたいい感じのダウンヒルだが、娘を乗せてるので飛ばすわけにもいかない。
          ここは娘が酔わないようスムーズかつ快速な運転を心がけ峠を下る。

          高速に乗り、横川で休憩をとる。
          横川だってまだ山の中だと思うが、志賀高原に比べると暑さはすでに不快指数120%。
          ウチに着いたらどんなことになってるやら。

          その後は渋滞も無く至って順調に我が家に到着。
          心配していたガソリンは峠では結構踏んだにもかかわらず、ランプすらつかず余裕であった。
          こいつのロングドライブでの燃費には目を見張るものがある。

          これにて我が家の夏の遠出は終了。
          娘以外は物足りないことであろう。
          まあオレは1人でじっくりドライブできたからそれなりに楽しかったけどね。



          | - | 01:20 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
          節電の夏 日本の夏
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             この前の仕事はすごかった。
            15曲の録音と37曲のミックスを5日でやるという何とも強引なスケジュール。
            長きに渡るエンジニア人生でも初めてだ。
            しかもスタジオが遠い。
            距離もそうだが、山ほどある渋滞ポイントを抜けてかなきゃならない。
            まあ行きはそれでも何とかなるが、朝まで作業した帰りはなかなか厳しい。
            仕事で高速はめったに使わないが、今回はさすがに使いましたよ、帰りだけ。
            空いてるせいもあるが、下道で1.5H以上かかるとこが高速だと30分ちょい。
            金払った甲斐があるってもんだ。
            しかもGTIで首都高かっ飛ばしてくると楽しいんだよねぇ。
            時短効果も抜群だがストレス発散にもばっちりであった。

            それにしても暑い。
            よりによって節電必須の今年はすでに真夏の灼熱状態。
            こんなんじゃこの先どうなっちゃうのかね。
            大人はまだしも子供たちの体調が心配だ。

            我が家は昼間のエアコンは基本的に完全オフ。
            まあカミサン共々エアコンが体に合わないらしく、体調が悪くなるので数年前から大分控えめではあったんだが。
            ただ自宅作業のときは機材の熱が相当出るから最低限の空調は効かせてる。
            それプラス扇風機。
            じゃなきゃ家の中で熱中症でっせ。

            夜は子供が寝るときにエアコンをつけてる。
            この暑さで子供たちも疲れ気味だ。
            節電のせいで学校もかなり暑いらしい。
            せめて寝るときぐらいは気持ちよく寝かせてやりたいじゃないか。
            夜は今のところ電力に余裕ありそうだから問題ないっしょ。
            何事もバランスが重要。

            それに比べるとクルマは天国だ。
            エアコンばっちりでも電気は消費しない。
            まあ燃費は悪くなりますがね。
            その分日頃以上にアクセルの踏み方には気を使ってる。

            この時期はGTIにとって不利だ。
            だってエアコンONにするとDSGのギクシャクが目立つんだもの。
            カミサンはかなり苦労してる模様。
            エアコンにパワー持ってかれるせいかね。
            こればっかは”仕様”みたいだから何ともならん。
            カミサンよ、何とか乗り切ってくれ。

            久々に洗車をした。
            梅雨時に洗車してもすぐに降られるからあんまりやらないんだけど、もう梅雨明けしてんじゃないかと思うほど降らないし、
            予報をみても雨マークはなし。
            汚れも目立つしそろそろやろうかと思ってはいた。
            しかしこの暑さだ。
            まともに晴れてる日にやったら命の保障は無い。
            どうするかと思っていた矢先の数日前の午前、曇りでそんなに暑くない。
            やるなら今日しかないと思い、意を決して洗車場へGO。

            しかし読みは甘かった。
            曇ってるものの、洗車場に着いたときにはかなりの暑さ。
            だがここまで来て帰るわけにはいかない。
            いつも通りにはじめる。
            汗が滝のように流れる。
            汗かきではないオレがこんなに汗かくなんて尋常じゃない。

            異変はふき取り作業中におきた。
            軽くめまいがしてくる。
            何かが起きる前兆か?。
            そう思い自販機で冷たいお茶を買ってがぶ飲み。
            ちょっと休憩すると落ち着いた。
            軽く熱中症を体験した瞬間だったのかもしれない。

            その後は手早く作業を済ませ、早々に退散した。
            でも室内やホイールまでひと通りやりましたけどね。

            これじゃ夏は洗車が相当億劫になるなぁ。
            ひょっとして次は秋になってからか?

            とにかくこの猛暑と電力不足を乗り切るのは大きな課題だ。
            だが乗り切れれば原発なんていらんと堂々と言えるかもしれない。
            腐りきった国と電力会社にぎゃふんと言わしたいもんだ。
            バランスを取りつつ頑張りますよ、節電。

            | - | 04:02 | comments(2) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |