2012.01.14 Saturday
謹賀新年
年が明けて時間が経ってしまったが、今年もよろしくである。
年末は結局ブログ更新ならずだったが、12月はけっこうバタバタしてた。
仕事というのもあるが、カミさんのオヤジさんが倒れてしまって結構大変だった。
1ヶ月の間に三回も死にかけるという大病だ。
今はだいぶ回復に向かってるが、退院には程遠い状態だ。
そんなこんなでこれからまだしばらく大変な日々が続くであろう。
毎年元旦は東京の実家に顔を出して翌日群馬に帰省するのだが、今年はカミさんが看病しなきゃいけないこともあり、
家族は年末から帰省。
仕事が残っていたオレは後から追っかけることになった。
帰ってもオレが出来ることは病院に顔を出すぐらい。
基本的にはヒマだ。
こんなときにやることといったら洗車だ。
何と夏に洗車してからやってない。
寒くなるとついかったるくなり…
歳かねぇ。
昔は凍え死にそうでもやってたのに。
でも不思議と4ヶ月以上洗ってないようには見えない。
機械式駐車場のおかげかね?
ここなら心置きなく洗車できる。
4ヶ月分のうっぷんをはらすべく、徹底的にやってきた。
特に室内は子供たちに荒らされ放題だったので丁寧に。
おかげで新年にふさわしい輝きになったさ。
まぁ室内はあっという間に荒らされるんだけどね。
ついでにタイヤの空気圧も調整した。
年末ふとタイヤを見ると、フロントが何となくつぶれてるような…
空気圧警告灯はついてないが怪しい予感。
測ってみるとやはりフロントは結構減っている。
早速空気注入。
ゴルフの18インチタイヤは薄い。
なので念のため規定より若干高めの空気圧にしてある。
前後とも0.2ぐらい高めといった感じかな。
うーん、タイヤの空気圧チェックもここんとこサボっていた。
いかんなぁ。
もうちょっと気をつけないと。
それにしても息子のGTIへの評判が悪い。
別にかっこわるいとか遅いとかそういう問題じゃない。
単純に酔うからやだというのだ。
最近はクルマで出かけるのを極端に嫌がる。
でも別のクルマだと何事もないように乗り込む。
まぁたまたまGTIで1回酔ってしまったからそう思い込んでるだけかもしれないが、
特に後席だと酔いやすいというのも何となく分かる気がする。
GTIもインプと同様硬い乗り心地だが、硬さの質が異なる。
段差でガツンとくるのは同じだが、その後の納まりが若干GTIの方が悪いから揺すられる感がある。
その辺りも影響してるのかもしれない。
しかしこればっかは何ともしがたい。
息子はスバル車に戻せと言い出す始末。
おまけに実家でオヤジさんのアテンザを運転してたカミさんが、運転しやすくていいねぇなんていうわけだ。
ステアリングが軽くて取り回しがラクなのが理由だと思うが、あの唐突なステアフィールとスロットルセッティングはどうしても違和感を感じる。
基本的にはよく出来たクルマだとは思うんだが。
全くどうすればいいってんだ。
GTIにしたのはカミさんの意見も取り入れてのことだぞ。
また2台にするか?
くやしかったら2台維持できるカネ持ってこいってんだ。
まぁ今のところどうにもならんのだから、皆さんに慣れていただくしかなかろう。
もうすぐ我が家に来て2年経つんだからいい加減お願いしますよ。
それにしてもBRZと86、世間で相当話題になってる。
発売前なのに雑誌向けの試乗会やったりしてるから、すでにインプレッションが載ってる。
その評価は相当高い。
それに異なるメーカーが全く新しいクルマを共同開発する大変さというのも記事を見てると思い知らされる。
特に技術指向の高いスバルをトヨタが説得するのは大変だったようだ。
そりゃそうだよね、個性の固まりみたいなメーカーだし。
でもその結果生み出されたクルマには相当期待できる。
こんな時代によくやってくれた。
トヨタのことも見直した。
こういうクルマの作り込みもちゃんと出来るんじゃん。
それに伝家の宝刀ともいえるD4Sをスバルに開示したのもエラい。
あれがなきゃいくら水平対向エンジンは低重心とはいえ、パワートレーンとしてはちょっと弱い気がするからね。
そんなこんなで、このクルマの成り立ちを見てるとちょっとした感動すら覚える。
早く実車にお目にかかりたい。
ちょっとBRZに気を取られてたら、S206も発表になったね。
発表と同時にほぼ完売というえらいことになってるみたいだけど。
特にカーボンルーフ仕様のNBRチャレンジパッケージは秒殺だったらしい。
このご時世に600万のクルマが即完売というのはすごい。
さすがスバリストだ。
確かに今度のSはすごい。
ボディ、足回り、エンジンに今STIが持ってるノウハウを全てぶち込んだ感じだ。
その分値段が高いのは致し方なかろう。
それにしてもタイヤが19インチというのが驚き。
普通だったらどう考えても見た目重視のオーバーサイズ。
確かにBBSホイールのデザインと相まって、見た目は相当カッコいい。
それでもやってきたということは走りにメリットがあるからなのに他ならない。
ここは辰巳マジック炸裂といったとこだろう。
S206はその辰巳さんが直接手がける最後のクルマというのもスバリストにとっては希少価値が高いのかもしれない。
逆にこれからのSTIのコンプリートカーは大丈夫なのかという疑問も若干わいてくるが。
でも今600万あったらS206買うかといわれると微妙。
元インプ乗りとしては間違いなくいいクルマだというのは分かるが、BRZが発売されるという現状では
同じ600万払うならBRZと何でもいいからミニバンというような2台体制の方が魅力を感じる。
元々インプ乗りになったのはパワーがあるとかAWDだからとかいうわけではない。
単純に運転してて楽しいから。
逆に言えばその高性能ぶりは手に余るといえなくもない。
別に性能を使い切らなきゃならないということはないが、オレなんかにはもったいないかな?と思うのは事実。
BRZだったら身の丈に合ったクルマのような気がする。
まぁ宝くじ当ったらどうする?みたいな妄想の話だけどね。
とりあえずS206に関してはH君からもらったカタログだけでも満足だ。
そのスバルのH君が年末にカレンダーを届けにきてくれた。
H君は昨年現行レガシィの6速MTに乗り換えたんだが、乗りにきてくださいといわれながら行けてない。
そうこうしてるうちに新型インプレッサも発売されてしまった。
インプレッサとは思えないスタイルに戸惑う感はまだあるが、単純に見た目はよいと思える。
もちろんスバルらしく走りにも相当気合いが入ってるようだ。
今回は完全にターボが排除されてることもあり、その乗り味がどう変化したのか興味ある。
これも乗りにいかないとね。

