2010.06.11 Friday
7分55秒
今スバルのホームページに行くと4ドアインプSTIのニュル走行映像が見れる。そしてそこには7分55秒の文字が。
復活した4ドアが軽量でスパルタンなGDB-EのスペCを4秒以上上回るタイムを出したそうだ。
これ、量産4ドアでは世界最速らしい。
ただし、これにはオチがある。
市販される仕様とはちょっと違うのだ。
大径タービンにアルミボンネット、強化ブレーキに反則ラジアルRE070など。
ここまでのGRBの流れを見てると、これらは標準車には装備されないだろう。
逆に言えば、4ドアでのスペCやRシリーズの登場は十分ありえる。
このテスト車の装備なんて、スペCベースのR205そのまんまじゃないか。
しかも4ドアにもA-Lineが設定されるみたいだから、インプSTIはえらくバリエーション豊富な車種になるね。
レガシィが国内でイマイチ伸び悩んでいる現状では、こっちをテコ入れしたほうが現実的だったりするのか。
ありえない話でもない。
で、肝心の走行映像だが、何だかんだ言って4ドアインプかっこいいね。
リアのオーバーハングは伸びてるから、それが性能に与える影響は良くも悪くもあるだろうが、見た目はフロントのオーバーハングとバランスが取れててよい。
アネシスを見たときは何て冴えない形なんだろうかと思ったが、でっかいリアウイングとリアバンパーのデザインで別物に見える。
あのテールライトのデザインがもうちょっと何とかなればもっといいけど。
発売は7月1日。
この映像見たらますます楽しみになってきた。
早く実車がみたいね。

